2⃣ Pick-Up ヘアスタイル&ヘアカラー

BOB を切る✂ ラインを切る✂ 

髪が動いてもキレイなラインのボブ

時代が変わっても、美意識が変化しても、トレンドが移り変わってもお洒落で素敵に見えるヘアスタイル

それはシンプルでプリミティブ(※根源的)なデザインです。

余分な要素が少ないヘアスタイルの方が、いつ見ても良いと思ってもらえます。


BOBは直線的なヘアスタイルです。

アウトラインに横に線を引くだけ。

長さとラインの角度でデザインを決めます。

そこに丸みを持たせたり、厚みを薄くしたり、表面をふんわりさせたり、濡れたような髪の質感を与えたり…

マイナー要素を加えてデザインにバリエーションを与え、一人一人に似合うようにしていきます。


シンプルだからこそ

カットラインの美しさや、似合う長さに切ることや、髪の生え癖などの不確定要素を技術で上手く収めていくことで、髪型のクオリティに差を付けていきます。

春夏は少し長めが良いということで
外ハネにしたりアレンジする余白を持たせた内巻きのボブにしました。

その時々の気分や着たい服に合わせて、ボブの似合わせを考えて調整していきます。

冬は暗髪にしていましたが、暖かくなってきたのでトーンアップして入トーンのベージュ系にしました。

パーソナルカラーは秋タイプなので、本来はこっくりと深めのベースカラーの方がフィットし易いのですが、若い世代の方はある程度は似合う幅を広く取れるので、スプリングタイプの方が得意な色のゾーンにしています。

イメチェンできて帰りはルンルンでした♪

後ろのシルエットやラインやフィット感

これがボブのクオリティに差を付けます!

顔は動きます。外に出れば風が吹きます。

そう動いた時にでもヘアスタイルが崩れないように正確にカットするのが、スタイリストのこだわりの仕事です。


薄目の前髪、サイドにフレアさせた顔周りでトレンド感を出しています。

ボブのようにミニマムでシンプルなデザインこそ、土台になるカットは丁寧に精確に切ることが求められます。


BOBヘアのサロンワーク

内に入り易くなるようにカットしたり、ラインを馴染ませたり、パツっとした感じを残すように切ったりとボブはシンプルでもバリエーションは色々あります💡

切る前に「襟足の深さ」後ろの隠れている部分の「生え癖」をしっかりと観察して、その対処法やフィットする長さや丸みを考えます。

切り始めたらあとは仕上がりまでまっしぐら!

日本人的な骨格や髪質の場合だと、前下がりのラインにして顔周りを長めに残すケースが多くなります。

顔のタイプやお持ちの雰囲気に合わせて「こうした方が良いですよ!」ということはしっかりとカウンセリング時にお伝えさせて頂いてます。


髪がまとまりにくい方

毛量が多い方

広がりやすい髪質の方

これらのような扱いが難しい髪の方でも、ボブは比較的チャレンジしやすい髪型です。

ヘアスタイルを変えると、次の日から目に映る世界が変わって感じると思います。


夏は縛りたい!

というタイプの方は、10月くらいの涼しくなって湿度が落ち着いてきた頃がお勧めのタイミングです💡

「私は縛らない」という方はこれから暑くなってくると気が切り時ですね。

お持ちの洋服やメイクの感じに合わせてデザインを微調整出来ますし、ボブをベースにパーマをかけたりすることも出来ます。

ストレートパーマで納めていくという選択肢もあります(所要時間はカット込みで2時間半~3時間)


気になっている方は是非、ご相談ください(‘ω’)ノ

皆様のご来店を楽しみにお待ちしています。

NoveLina

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