6⃣ HAYASE BLOG

春に向けての撮影開始📷

今年の2月は寒かったけど、一気に春めいて暖かくなってきましたね。

ちゃんと調べるまで勘違いしていたのですが、こういう日を「小春日和」だと思っていたら…

それは間違いで、この言葉は秋の終わり~初冬にかけてのポカポカ陽気の日を表現しているとのことでした。

日本語って難しいですね。

今年は自信を持って使えていない言葉をまめに調べるようにしているのですが、「おざなり」と「なおざり」のように違いが微妙なワードが日本語には多いので、ちょっと調べるだけでもとても勉強になります📚

美容師は技術とデザインの仕事ではありますが、一般教養や社会情勢などもちゃんと知っている人になりたい!そう願っています。

#日々勉強


この10年間、デジカメの進化と共に美容師はヘアスタイルを作ったら自分で撮影するということが一般的になってきました。

私が技術者デビューしたばかりの頃は、プロのカメラマンさんを手配して、その日程と予算の中で年に数回撮るような感じでしたが、カメラの性能がどんどん良くなっていったこともあり、もっと気軽で頻繁にヘアスタイル撮影を行うようになってきました。


2022年 最初の撮影は、同じ恵比寿エリアのマツエクサロンfuuのスタッフさんにお願いしました📷

10代の頃から知り合いで、恵比寿のマツエクサロンで働くようになってからは当店のお客様として足を運んでくれている可愛いお姉さんです。(fuu のINSTAGRAM🔗)

今回はちょっと大人っぽい一面を引き出せたらなぁと朧げなイメージを胸に抱えながら、モデルオファーを出しました。

まずはカラーマネージャー富井によるパーソナルカラー診断から🎨
血色の出方をカラーチャートで確認中

チークやリップの色に近いカラーチャートを当てて、どの色が馴染むのかを見ながら診断を始めます。

Autumnのカラーボードを当ててシーズンカラーのジャッジをどうするか考えています。

ファンデーションカラーで再度馴染を見て、大まかな方向性を定めたら、カラーボードを首下に当てて顔映りの良し悪しをチェックします🕵

所要時間は約5分

ここは美容院なので、これからカットやカラーを行う必要もあるため、診断に使える時間はとてもタイトですから、診る能力がとても求められますね。


パーソナルカラーは【オータムタイプ】で診断しました🎨

髪のコンディションを考慮して、今回はカラーリングは行いませんでしたが、カットとトリートメントをしてキレイに整えました。

広がりやすい癖毛もキレイにまとまって。艶やかでスリークなセミロングのレイヤースタイルになりました◎

では、後日ここから彼女をパーソナルカラーを踏まえつつ、ヘアメイクをして撮影していきます。


撮影

パーソナルカラー診断をした後、おまけで骨格についても診てみました。

これは衣装のフィット感や髪のスタイリングの馴染みを把握するためにも有効です。

骨格診断が無くても美容師としての観察力や経験則である程度は分かってしまうのですが、そういう感覚的なものを言語化していくのも大切なことだと思うので、骨格タイプの合わせてチェックしました。

骨格ナチュラル

膝や肩の骨が張っているナチュラルタイプの要素が確認できたので、ナチュラル&オータムさんに似合うもので用意しました。


ヘアメイク後のスタイルがこちら
iPhone11のノーマルカメラで撮影

リップとアイシャドウで深みのある色をセレクト。

ナチュラルさんの骨格の良さが引き立つ大きめの袖のブラウスを着せてみました。

そして一眼レフでいざ撮影です📸
サロンのエントランスで撮影しました。使用カメラはSONYーα7ii 

どうです?

スマホのカメラにもリアルに見える良さはありますが、一眼レフだとスマホにはない空気感があって素敵ですよね。

お店の外に出てロケ撮影もしてみました。

自然光の使い方には自信があります(笑)

まゆちゃん ありがとう!髪が伸びたらまた来てね(^^♪

彼女が10代の頃からの知り合いですが、今回大人っぽい一面を見ることが出来て良かったです。


これから撮影した写真を加工したりして、お店のホームページのビジュアルに使用したり、SNSに載せてみたいと考えています。

こうやって美容師としての仕事を少しずつ拡張させて、新しいものを取り込んだりチャレンジしたりしていきます。

応援して頂けたら嬉しいです♧

HAYASE

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