4⃣ NOVEサロンワーク,  6⃣ HAYASE BLOG

ハイライトのデザインに名前を付けてみた

〖マーケットインとプロダクトアウト〗

世の中で困っている人がいて、その需要に対してサービスを考えて提供する事を「マーケットイン」と呼びます。

それとは逆に、この技術やサービスを創ったらそれを喜んで買ってくれる人がいるはず!と、作りて発信で市場に出していくことを「プロダクトアウト」と呼んでいます。

どちらの考えにも良し悪しはあって、クリエイティブな作り手発想ですばらしい商品・サービスを提供して大ブレイクした会社も沢山ありますし、世の中の潜在ニーズを的確に捉えて成長した会社もあります。

例えば、AppleやFaceBook はプロダクトインで、AmazonやRIZAPはマーケットインの会社だと思います💡


大人気のハイライトのカラーデザインって、お客様目線で考えたら違いや種類が分かり難いという問題・・・
トミイが他所の美容室でハイライトの臨店講習をしている風景です。

サロンコンセプトやターゲット層を意識して【大人ハイライト】というメニューで打ち出して、お客様に提案をしていますが、ハイライトデザインにも色々あって…あくまでも「大人ハイライト」とうのは技術サービスのメニュー名なんですよね。

じゃあ、ハイライトを入れたことが無いお客様にその魅力や仕上がりイメージをどう届けるか?? ここをキャッチ-に言語化しておく方が良いのかなと考えて、デザインバリエーションを幾つかに分類してネーミングを考えています。


例えばこれは立体感があって、ハイライトの存在を感じるようなカラーデザインなので「3Dハイライト」
ベースは暗くてハイライトはしっかりブリーチで明るく!メリハリを効かせて線を魅せるデザインなので「コントラストハイライト
ハイライトを入れた後に全体を染めて、色合いや透明感/柔らかさをデザインしつつ、ハイライトの派手さを抑えた馴染ませるカラー「シークレットハイライト
黒髪を活かして、地毛の中にナチュラルトーンのほんのり明るいハイライトを繊細に入れてた「地毛を活かしたナチュラルハイライト」

➚これに関しては、ナチュラルウィービングという技法を使っていますが、素人でもイメージできるワードが思い浮かばず、説明文になっています(笑)

ハイライトでベースの明るさを作り、ベージュ系の柔らかい色を作る「シースルーハイライト」

他には白髪染めを卒業したい人の為のハイライトや、白髪を活かしたハイライトもあるのですが、良い写真材料やネーミングアイディアがまだ無いので、現状ではこのようなラインナップで表に出しています!

プロダクトアウトだった「大人ハイライト」を、マーケットイン発想で「シースルーハイライト/コントラストハイライト/3Dハイライト etc…」とネーミングをして提案することで、お客様によりハイライトを楽しんでもらい易くなればと思っています。

それぞれのカラーデザインに合ったヘアスタイルやカット技法もありますし、全てはお客様に似合っていて、その人をよりステキに輝かせるためのものだと考えています。

気分を変えたい時や、ちょっとデザインで攻めてみたい時など、お客様の気分を教えて頂ければ、髪のコンディションや季節などのバランスを考えて提案していきたいです。

夏休みを4日間頂きます🌻
8/17-8/20 HAYASE
NoveLina
渋谷区恵比寿南2-9-4安島ビルⅡ2-9-4B1F
03-6451-0366

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